| 春 |
5月下旬
(5℃〜10℃)
6月上旬
(7℃〜12℃) |
雪融けが始まり、日に日に暖かい日が多くなりますが、山の上はまだまだ厚着が必要です。長袖のシャツの上に、薄手のセーターを着るか、厚手の上着を用意することをオススメします。レインウェアを携帯しておくと、急に天候が変わった場合でも何かと便利です。なお、雪融けで、所々水たまりや、ぬかるみもありますので、長靴がオススメです。当ロープウェイ姿見駅では、200円でレンタルしています。 |
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| 夏 |
6月中旬〜
6月下旬
(10℃〜14℃)
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雪もだいぶ融けも進み、姿見散策コースは歩ける状態となります。(年度によっては6月上旬と同じ状況の場合もあります。)初夏には少し近づきますが、朝晩は肌寒い日がありますので、長袖シャツ・ウィンドブレーカー等のご用意を。山の天気は変わりやすく、突然の雨など天候が変わりやすいので、傘よりはレインウェアの準備が望ましいでしょう。この時期に、気温1℃(6時観測)と気温低下する例もありますのでくれぐれもご注意下さい。 |
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7月
(13℃〜17℃)
8月中旬
(12.2℃ 15.1℃)
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日中はすごしやすい気温ですが、帽子の着用や紫外線対策はお忘れなく。また、雲などで日光が遮られると、やや肌寒さを感じられますので、長袖を用意しておくとよいでしょう。
8月下旬にもなると、チングルマなどが紅葉の準備を始めます。大雪山の秋はもうすぐです。 |
| 秋 |
8月下旬
(6.7℃ 10.1℃)
9月
(4.9℃ 9.2℃) |
山頂付近から次々と紅葉が始まり、旭岳・裾合平方面に広がるチングルマの紅葉は、一見の価値あります。天候が崩れやすいので、上着・レインウェアの準備は忘れずに。9月下旬には、氷点下になる日も増えます。また、この時期は、ヒグマの活動も活発になり、裾合平方面へ登山する方は、熊よけの鈴を携帯しましょう。 |
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| 冬 |
10月
(-1.4℃ 1.9℃)
11月
(-7.9℃-4.9℃) |
旭岳の初冠雪が例年9月下旬から10月初旬です。雪が山頂から山麓にかけて、積もり始め、11月には根雪になります。 雪に太陽光が反射し、一面真っ白になりますので、サングラスを着用しましょう。
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12月
(-11.5℃-8.8℃)
1月
(-13.7℃-10℃)
2月
(-16℃-12.3℃)
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旭岳スキーコースがオープンし、日本一のパウダースノーを体感しようとスキー客が大勢訪れます。
また、屋外で行動する場合は、完全防寒の上、使い捨てのカイロ等を身につけると良いでしょう。
1年で最も冷え込む時期が1月上旬から2月下旬です。あたたかい帽子・手袋・分厚いダウン等丈の長いものをおすすめします。マイナス20℃以下になることもありますので、防寒対策は念入りに行いましょう。 |
3月
(-11.6℃-7.6℃)
4月
(-5℃ -0.5℃)
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4月中旬には、旭岳ロープウェイ山麓駅周辺では、雪融けが始まる時期ですが、まだ、山の上は冬真っ只中で、完全防寒が必要です。旭岳スキーコースはゴールデンウイークまで滑走が可能です。
※そのシーズンの積雪状態によって変わります。 |