<平成28年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロ ープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。

ワカサリゾート 株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行す ること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成28年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成27年度 (平成26年12月1日 〜 平成27年11月30日)
 索道運転事故 ・・・ 索道運転事故等の発生はありませんでした。
 インシデント ・・・ インシデントの発生はありませんでした。
 索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
  索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
  搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
  搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
  搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
  索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
 インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
  索条に重大な損傷が生じた事態。
  索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
  索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
  支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器が逆走した事態。
  前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■ 人材教育の実施
  索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
  また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■ 緊急時の対応訓練
 ○ 救助訓練の実施
    平成27年4月13日と11月11日に救助訓練を実施した。
    原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○ 予備原動機の切換え手順と運転及び訓練
    ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■ 安全確保のための設備投資及び対策
 ○ 受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 懸垂索受装置の交換及び位置修正
 ○ 機械装置等の振動測定検査
 ○ 減速機、油圧ユニット、支索制動機等のオイル交換
 ○ 二重引留クランプの修正
 ○ その他、消耗部品、電気部品、備品等の購入
 ○ A搬器減衰装置の分解清掃及びメインピンの交換
 ○ 高圧気中開閉器の交換
 ○ サイリスタの点検整備
 ○ 山頂ホーム進入ガイドカバーの交換
 ○ 曳索、平衡索ワイヤーロープの交換


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

専 務 (安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。

索道部部長
安全統括責任者の下、索道に関する一切の業務を把握し処理し、所属係員を指揮監督す  る。

索道部課長 (索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事  項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督 する。

索道部係長 (索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

  
索道部主任
索道技術管理委員の下、索道技術管理員の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート 株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成27年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロ ープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。

ワカサリゾート 株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行す ること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成27年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成26年度 (平成25年12月1日 〜 平成26年11月30日)
索道運転事故 ・・・ 索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント ・・・ インシデントの発生はありませんでした。
 索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
  索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
  搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
  搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
  搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
  索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
※ インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
  索条に重大な損傷が生じた事態。
  索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
  索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
  支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器が逆走した事態。
  前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■ 人材教育の実施
  索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
  また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■ 緊急時の対応訓練
 ○ 救助訓練の実施
    平成26年5月7日と11月11日に救助訓練を実施した。
    原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○ 予備原動機の切換え手順と運転及び訓練
    ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○ 受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 懸垂索受の位置修正
 ○ 懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 懸垂索受No.4装置交換
 ○ 機械装置等の振動測定検査
 ○ 減速機、油圧ユニット、支索制動機等オイル交換
 ○ 二重引留クランプ修正
 ○ その他、消耗部品、電気部品、備品購入
 ○ 常用ブレーキ装置交換
 ○ 各ホーム集電装置交換
 ○ A搬器テンションワイヤーターンバックル及び皿バネの交換


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

専 務 (安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。
    
索道部部長
安全統括責任者の下、索道に関する一切の業務を把握し処理し一切の業務を把握し所属 係員を指揮監督する。

索道部課長 (索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事  項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督 する。

索道部係長 (索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

  
索道部主任
索道技術管理委員の下、索道技術管理員の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート 株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成26年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロ ープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。

ワカサリゾート 株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行す ること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成26年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成25年度 (平成24年12月1日 〜 平成25年11月30日)
索道運転事故 ・・・ 索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント ・・・ インシデントの発生はありませんでした。
 索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
  索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
  搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
  搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
  搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
  索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
 インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
  索条に重大な損傷が生じた事態。
  索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
  索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
  支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器が逆走した事態。
  前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■ 人材教育の実施
  索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
  また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■ 緊急時の対応訓練
 ○ 救助訓練の実施
    平成25年5月13日と11月11日に救助訓練を実施した。
    原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。
    また、平成25年6月6日と6月7日に夜間救助訓練を実施した。
    日没後の救助訓練です。

 ○ 予備原動機の切換え手順と運転及び訓練
    ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○ 受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 懸垂索受の位置修正
 ○ 懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 機械装置等の振動測定検査
 ○ 減速機、油圧ユニット、支索制動機等オイル交換
 ○ 二重引留クランプ修正
 ○ その他、消耗部品、電気部品、備品購入
 ○ サイリスター点検整備(サイリスターファンモーター交換)
 ○ 原動滑車ゴムライナー交換
 ○ 主原動機冷却ファン交換
 ○ 3号支柱風速計交換


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

専 務 (安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。
    
索道部部長
安全統括責任者の下、索道に関する一切の業務を把握し処理し一切の業務を把握し所属 係員を指揮監督する。

索道部課長 (索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事  項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督 する。

索道部係長 (索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

  
索道部主任
索道技術管理委員の下、索道技術管理員の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート 株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com


<平成25年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロ  ープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。

ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行す ること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成25年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成24年度 (平成23年12月1日 〜 平成24年11月30日)
索道運転事故 ・・・ 索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント ・・・ インシデントの発生はありませんでした。
 索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
  索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
  搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
  搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
  搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
  索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
 インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
  索条に重大な損傷が生じた事態。
  索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
  索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
  支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
  搬器が逆走した事態。
  前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■ 人材教育の実施
  索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
  また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■ 緊急時の対応訓練
 ○ 救助訓練の実施
    平成24年5月7日と11月11日に救助訓練を実施した。
    原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○ 予備原動機の切換え手順と運転及び訓練
    ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■ 安全確保のための設備投資及び対策
 ○ 受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 懸垂索受の位置修正
 ○ 懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○ 機械装置等の振動測定検査
 ○ 減速機、油圧ユニット、支索制動機等オイル交換
 ○ 二重引留クランプ修正
 ○ 山頂駅風速計、記録計交換
 ○ その他、消耗部品、電気部品、備品購入


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

専 務 (安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。
    
索道部部長
安全統括責任者の下、索道に関する一切の業務を把握し処理し一切の業務を把握し所属 係員を指揮監督する。

索道部課長 (索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事  項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督 する。

索道部係長 (索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

  
索道部主任
索道技術管理委員の下、索道技術管理員の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート 株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成24年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。
 旭岳ロープウェイは、平成12年6月26日リニューアルオープン以来、安全第一をモットーに運行してまいりましたが、平成16年7月10日山頂駅機械室の誘導滑車に数ヶ所の亀裂を発見、安全確保の為約一ヶ月運休して滑車の交換をいたしました。 運休期間中多大なご迷惑をお掛け致しました事に深くお詫び申し上げます。今後も鉄道事業法に基づき、『安全こそ最大のサービス』と考え、安全管理体制を充実していく所存でございますのでよろしくお願いいたします。

ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行すること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成24年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成23年度(平成22年12月1日 〜 平成23年11月30日)
索道運転事故・・・索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント・・・インシデントの発生はありませんでした。
索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
 索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
 搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
 搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
 搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
 索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
 索条に重大な損傷が生じた事態。
 索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
 索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
 支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器が逆走した事態。
 前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■人材教育の実施
 索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
 また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■緊急時の対応訓練
 ○救助訓練の実施
  平成23年5月9日と11月11日に救助訓練を実施した。
  原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○予備原動機の切換え手順と運転及び訓練
  ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■安全確保のための設備投資及び対策
    

 ○予備原動機の切換え手順と運転及び訓練
  ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○懸垂索受の位置修正(A線)
 ○懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○機械装置等の振動測定検査
 ○A搬器テンションワイヤー皿ばね交換
 ○減速機、油圧ユニット、支索制動機等オイル交換
 ○山頂進入ガイドカバー交換
 ○A・B搬器支索制動機油圧ホース交換
 ○緊張索交換(4本)


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

常 務(安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。

索道部課長(索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督する。

索道部係長(索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成23年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。
 旭岳ロープウェイは、平成12年6月26日リニューアルオープン以来、安全第一をモットーに運行してまいりましたが、平成16年7月10日山頂駅機械室の誘導滑車に数ヶ所の亀裂を発見、安全確保の為約一ヶ月運休して滑車の交換をいたしました。 運休期間中多大なご迷惑をお掛け致しました事に深くお詫び申し上げます。今後も鉄道事業法に基づき、『安全こそ最大のサービス』と考え、安全管理体制を充実していく所存でございますのでよろしくお願いいたします。

ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行すること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成23年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成22年度(平成21年12月1日 〜 平成22年11月30日)
索道運転事故・・・索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント・・・インシデントの発生はありませんでした。
索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
 索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
 搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
 搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
 搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
 索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
 索条に重大な損傷が生じた事態。
 索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
 索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
 支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器が逆走した事態。
 前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■人材教育の実施
 索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
 また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■緊急時の対応訓練
 ○救助訓練の実施
  平成22年5月17日と11月11日に救助訓練を実施した。
  原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○予備原動機の切換え手順と運転及び訓練
  ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○懸垂索受の位置修正(B線)
 ○懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○機械装置等の振動測定検査
 ○1号支柱塗装
 ○B搬器テンションワイヤー皿ばね交換
 ○減速機、油圧ユニット、支索制動機等オイル交換
 ○山頂進入ガイドカバー交換


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

常 務(安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。

索道部課長(索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督する。

索道部係長(索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成22年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。
 旭岳ロープウェイは、平成12年6月26日リニューアルオープン以来、安全第一をモットーに運行してまいりましたが、平成16年7月10日山頂駅機械室の誘導滑車に数ヶ所の亀裂を発見、安全確保の為約一ヶ月運休して滑車の交換をいたしました。 運休期間中多大なご迷惑をお掛け致しました事に深くお詫び申し上げます。今後も鉄道事業法に基づき、『安全こそ最大のサービス』と考え、安全管理体制を充実していく所存でございますのでよろしくお願いいたします。

ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行すること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成22年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成21年度(平成20年12月1日 〜 平成21年11月30日)
索道運転事故・・・索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント・・・インシデントの発生はありませんでした。
索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
 索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
 搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
 搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
 搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
 索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
 索条に重大な損傷が生じた事態。
 索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
 索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
 支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器が逆走した事態。
 前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■人材教育の実施
 索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
 また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■緊急時の対応訓練
 ○救助訓練の実施
  平成21年5月16日と11月11日に救助訓練を実施した。
  原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○予備原動機の運転及び訓練
  ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○両搬器走行部分磁粉探傷検査
 ○受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○懸垂索受の位置修正(A線)
 ○懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○機械装置等の振動測定検査
 ○減速機、制動油圧ユニット、支索制動機オイル交換
 ○えい索、平衡索切詰作業
 ○各電気機器絶縁点検交換
 ○その他、消耗部品購入、備品購入


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

常 務(安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。

索道部課長(索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督する。

索道部係長(索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成21年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。
 旭岳ロープウェイは、平成12年6月26日リニューアルオープン以来、安全第一をモットーに運行してまいりましたが、平成16年7月10日山頂駅機械室の誘導滑車に数ヶ所の亀裂を発見、安全確保の為約一ヶ月運休して滑車の交換をいたしました。 運休期間中多大なご迷惑をお掛け致しました事に深くお詫び申し上げます。今後も鉄道事業法に基づき、『安全こそ最大のサービス』と考え、安全管理体制を充実していく所存でございますのでよろしくお願いいたします。

ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行すること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成21年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成20年度(平成19年12月1日 〜 平成20年11月30日)
索道運転事故・・・索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント・・・インシデントの発生はありませんでした。
索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
 索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
 搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
 搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
 搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
 索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
 索条に重大な損傷が生じた事態。
 索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
 索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
 支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器が逆走した事態。
 前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■人材教育の実施
 索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
 また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■緊急時の対応訓練
 ○救助訓練の実施
  平成20年5月17日と11月11日に救助訓練を実施した。
  原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○予備原動機の運転及び訓練
  ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

                        

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○原動滑車軸受交換
 ○減速機、原動機OH
 ○受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○懸垂索受の位置修正(B線)
 ○懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○機械装置等の振動測定検査
 ○主原動機制御盤細密点検及び基板OH
 ○両搬器懸垂部、吊部分磁粉探傷検査
 ○えい索、平衡索切詰作業
 ○その他、消耗部品購入、備品購入


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

常 務(安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。

索道部課長(索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督する。

索道部係長(索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成20年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。
 旭岳ロープウェイは、平成12年6月26日リニューアルオープン以来、安全第一をモットーに運行してまいりましたが、平成16年7月10日山頂駅機械室の誘導滑車に数ヶ所の亀裂を発見、安全確保の為約一ヶ月運休して滑車の交換をいたしました。 運休期間中多大なご迷惑をお掛け致しました事に深くお詫び申し上げます。今後も鉄道事業法に基づき、『安全こそ最大のサービス』と考え、安全管理体制を充実していく所存でございますのでよろしくお願いいたします。

ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行すること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成20年度)
1. 人命最優先の徹底を図る。
2. コンプライアンス(関係法令及び社内規定等)の遵守を図る。
3. 安全輸送への継続的改善を図る。

4.事故等の発生状況
平成19年度(平成18年12月1日 〜 平成19年11月30日)
索道運転事故・・・索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント・・・インシデントの発生はありませんでした。
索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
 索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
 搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
 搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
 搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
 索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
 索条に重大な損傷が生じた事態。
 索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
 索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
 支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器が逆走した事態。
 前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■人材教育の実施
 索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
 また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■緊急時の対応訓練
 ○救助訓練の実施
  平成19年5月17日と12月8・9日に救助訓練を実施した。
  原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○予備原動機の運転及び訓練
  ロープウェイ運行中、交通事故により停電を想定し、途中で停止した搬器を停留場まで戻す訓練です。

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○走行輪ライナー及び軸受の交換(B搬器)
 ○えい索、平衡索切詰作業
 ○受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○懸垂索受の位置修正(A線)
 ○懸垂索受輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○機械装置等の振動測定検査
 ○各電機機器類の点検整備
 ○原動滑車、誘導滑車(一部)磁粉探傷検査
 ○えい索、平衡索ロープ交換
 ○その他、消耗部品購入、備品購入


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

常 務(安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。

索道部課長(索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督する。

索道部係長(索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。



〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部 索道部 お客様係まで
TEL 0166−68−9111  FAX 0166−68−9112
E-mail asahidake@wakasaresort.com
URL http://wakasaresort.com/asahidakeropeway


<平成19年度>
1.利用者の皆様へ

 日頃より、旭岳ロープウェイをご利用いただきまして、ありがとうございます。この度、鉄道事業法に基づき制定された、安全管理規程第2条第4項により、旭岳ロープウェイの安全確保に関しての取組み及び、情報について公表いたします。
 旭岳ロープウェイは、平成12年6月26日リニューアルオープン以来、安全第一をモットーに運行してまいりましたが、平成16年7月10日山頂駅機械室の誘導滑車に数ヶ所の亀裂を発見、安全確保の為約一ヶ月運休して滑車の交換をいたしました。 運休期間中多大なご迷惑をお掛け致しました事に深くお詫び申し上げます。今後も鉄道事業法に基づき、『安全こそ最大のサービス』と考え、安全管理体制を充実していく所存でございますのでよろしくお願いいたします。

ワカサリゾート株式会社 旭岳事業部


2.基本方針
  一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
  輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下、「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、かつ忠実に職務を遂行すること。
  常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
  職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、その取扱いに疑いがあるときは最も安全と思われる取扱いをすること。
  事故又は災害等が発生した時は、人命の救助を最優先とし、速やかに行動し安全適切な処置を行うこと。
  情報の伝達は、迅速及び正確に伝え、透明性を確保すること。
  常に問題意識を持ち、安全確保の向上と研究を行い、必要な改革には積極的に取組むこと。

3.安全目標 (平成19年度)
1. 安全第一をモットーに絶対無事故を達成すること。 
2. 確実な点検整備を行い、安全運行に努めること。 
3. 法令遵守を徹底し、安全輸送の確保に努めること。

4.事故等の発生状況
平成18年度(平成17年12月1日 〜 平成18年11月30日)
索道運転事故・・・索道運転事故等の発生はありませんでした。
インシデント・・・インシデントの発生はありませんでした。
索道運転事故とは次に掲げる事故をいう。
 索条切断事故     ロープが切れた事故をいう。
 搬器落下事故     搬器が落下した事故をいう。
 搬器衝突事故     搬器が他の搬器、または工作物に衝突・接触した事故をいう。
 搬器火災事故     搬器に火災が発生した事故をいう。
 索道人身障害事故  搬器の運転により、人の死傷を生じた事故。
インシデントとは「索道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態」であって次に掲げる事態をいう。
 索条に重大な損傷が生じた事態。
 索条の張力が異常に増大又は低下した事態。
 索条が受索装置、滑車等から外れた事態。
 支柱、制動装置、保安装置等に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器の懸垂部、走行部又は、接続装置に搬器の運転の安全に支障を及ぼす故障、損傷、破壊等が生じた事態。
 搬器が逆走した事態。
 前各号に掲げる事態に準ずる事態

5.輸送の安全確保のための取組み

■人材教育の実施
 索道係員の業務に必要な知識及び技能を保有させるため、規則に基づき、教育訓練を実施しています。
 また、索道の運転及び設備の安全を確保するため、十分な知識と技能を保有し、常にその向上に努めるよう指導しています。

■緊急時の対応訓練
 ○救助訓練の実施
  平成18年5月18、19日と11月13日に救助訓練を実施した。
  原動滑車故障を想定し、ゴンドラから救助用具を使用し、地上20mまでの降下訓練です。

 ○救命講習及び訓練
  消防署の救命講習に参加しAEDの使い方等を学び、本年度に
  山頂駅にAEDを装備した。

■安全確保のための設備投資及び対策
 ○走行輪ライナー及び軸受の交換(A搬器)
 ○えい索、平衡索切詰作業(B線)
 ○受索輪ライナー及び軸受の交換(一部)
 ○懸垂索受の位置修正(B線)
 ○支索制動機OH(一部)
 ○機械装置等の振動測定検査


6.安全管理体制

■責任者の役割と権限

社 長
輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。

常 務(安全統括管理者)
索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。

索道部課長(索道技術管理者)
安全統括管理者の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、 その他技術上の事項に関する業務を統括する。

駅 長
旅客に関する一切の業務を処理し、事業所内の安全と秩序を保持し、所属係員を指揮監督する。

索道部係長(索道技術管理員)
索道技術管理者の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

7.利用者の皆様からの声

 平成19年度から、毎年この安全報告書を公表することが義務付けられ、索道事業の安全確保の取り組みを知って頂き、また皆様からのご意見ご要望をお聞きしながら、安全運行に努めて参りたいと思います。
 当社の安全確保の取組みに関しての、ご感想およびご意見等をお寄せください。

〒071−1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉
ワカサリゾート株式会社 旭岳ロープウェイ 索道部 お客様係まで
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